2023年11月2日(木)
「被抑圧者の教育学」パウロ・フレイレ 輪読_第5回 前回の「主観と客観」のおさらい。 →「主観的観点」とは何を意味しているのか? →「客観」とはどういうことか?すべては主観なのだから「客観」は無いのか? →自分を客観視すると…過去の自分を観る、今の自分を観る...
2023年10月2日(月)
「被抑圧者の教育学」パウロ・フレイレ 輪読_第4回 主観?客観? 資質論?思考論? 等々、大混乱を経て、人が学ぶ・変わるとはどういうことかを再考出来た回となりました。 <議論した箇所・内容> p.64 l.6~p.66 l.2:前回の振り返り と持ち越し部分...
2023年8月31日(水)
「被抑圧者の教育学」パウロ・フレイレ 輪読_第3回 今回も、深遠な内容から思考が刺激され、大いに脱線し、充実した対話の回となりました。 <議論した箇所・内容> p.64 l.13「ラディカルであることは批判的であることだから、人間を自由に開放する」...
2023年7月26日(水)
「被抑圧者の教育学」パウロ・フレイレ 輪読_第2回 新たな輪読書がスタートして2回目。 重厚な内容に触発され、大いに脱線し、充実した対話の回となりました。 <議論した箇所・内容> p.62 l.1「自由への怖れ」 →小学校での席替えのエピソード →ビックモーター社事件...
2023年6月16日(金)
「被抑圧者の教育学」パウロ・フレイレ 輪読_第1回 輪読書3冊目が新たにスタートしました。 2018年出版の50周年記念版を使用します。 この記念版には、原書(訳本)内容に加え、 「50周年記念版への前書き」「訳者あとがき」「闘いはつづく」「同時代の学者たちへのインタビュー...
2023年4月27日(木)
「ダイアローグ」輪読_第74回(総まとめ) 渋や駅周辺の会議室にて 2006年4月から取り組み始めた『ダイローグ』の輪読が先月で最終回となり、 7年間・73回に渡り読み込んできた内容について、総まとめを共有しました。 各々、この本を通して、また皆で議論した内容を通して、...
2023年3月28日(火)
「ダイアローグ」輪読_第73回 大崎駅周辺の会議室にて 『ダイローグ』が今回で最終回となりました! 2006年4月から取り組み始め、7年間・73回に渡り読み込んできました。 途中、コロナの影響でオンライン実施が2年ほど続きましたが、最終回は対面で実施でき、同じ空間で議論した...
2023年2月6日(月)
「ダイアローグ」輪読_第72回 オンライン実施@Zoom 前回(12月開催)内容の振り返り p.189以降について p.190 l.5「~気づく可能性はあるのだろうか」 p.190 l.5「人類は長い間に渡って、実に多様な方法でこの疑問を検討してきた」 p.190...
2022年12月23日(金)
「ダイアローグ」輪読_第71回 オンライン実施@Zoom 9月・11月開催内容の振り返り p.188 l.5「あちら側」とは? p.189l.12「こうした新しい姿勢を取り入れることは人類にとって多大な意味がある」とは? 以上 では、次回も思考のトレーニング楽しみましょう♪
2022年11月8日(火)
「ダイアローグ」輪読_第70回 オンライン実施@Zoom p.187 l.10「そのような概念」 ⇒l.8「宗教や哲学の概念」-「宇宙との絆を作ろうとして」 p.187 l.10「多くの人はもやは宗教という想定を信じていない」 p.188...





